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セキュリティ・安全性

セキュリティ

非接触ICカードシステムにより、夜間・休日の1階エレベーターホールへの侵入制限やエレベーター停止階制御など、幅広いセキュリティ対応を可能としています。

エレベーター内ICカードリーダー

閉館時間(夜間・休日)は、非接触ICカードによりエレベーターを制御。

来訪者や他フロアの入居者がエレベーターホールへ侵入することを制限します。

電気・通信のバックアップ

テナント用発電機・オイルタンク設置スペースを用意。

(発電機設置スペース 最大1,500kVA ×2台分/オイルタンク設置スペース 最大33,000l×2基分)×1テナント

(発電機設置スペース 最大2,000kVA ×2台分/オイルタンク設置スペース 最大33,000l×2基分)×1テナント

多様なキャリア選定とバックアップを可能にする通信インフラ。

ビルへの通信回線の引き込み口は16管路用意。

またメインのMDF室の他にサブMDF室を設けました。

バックアップ体制の構築とマルチキャリアに対応し、

異なる2方向からの通信引込が可能。

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制震構造

堅固な地盤と制震装置による高い耐震性能。

制震構造+CFT柱

制震壁

ダンパー

ビルの躯体に制震装置を組み込み、高剛性のCFT柱を使用。

関東大震災や阪神大震災クラスの地震に対しても、ビル躯体が守られるのはもちろん、内部の設備インフラへの被害や什器の転倒などによる室内の二次災害を最小限に抑えることをめざしました。

地盤

ビルの地盤は深度ボーリング調査により極めて堅固な洪積世東京礫層であることが確認されています。ビルの基礎はこの地盤へ支持する直接基礎。もちろん地盤液状化の心配もありません。

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