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社長ごあいさつ

森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子

創業家DNAの継承

森トラストグループは、約70年にわたり、日本の都心部の大型複合開発や、主要リゾート地でのホテル&リゾート事業を手掛けてきた不動産ディベロッパーです。

グループの起源は、経済学者であり実業家でもあった祖父・森泰吉郎が創業した、日本の都心部で不動産開発を手掛ける森グループにあります。その後、日本初の法人会員制リゾートを創業した、創業者の三男である父・森章が森トラストを継承・発展させ、森トラストグループを形成してまいりました。2016年に社長を引き継ぎ、10年後を見据えて策定した中長期ビジョン「Advance2027」を前倒しで達成、2023年には新たな中長期ビジョン「Advance2030」を策定いたしました。社会全体の健全で持続的な発展に資することを使命に、時代のニーズ・ウォンツを捉えた戦略と戦術を持って各事業を展開しています。

変わりゆく社会ニーズへの対応

不動産事業においては、2025年に大規模複合開発「東京ワールドゲート赤坂」を開発中で、ビジネス・観光・文化発信の拠点として多様な人々の「目的地となる街」を実現するべく、プロジェクトを推進しています。また海外においても、ニューヨーク・マンハッタンの経済・文化の中心地である「ミッドタウンエリア」に位置する「245 Park Avenue」でのリノベーション事業に参画するなど、ポートフォリオの多角化を進めています。

ホテル&リゾート事業においては、世界に誇れる日本の魅力を広く発信すべく、日本各地の都市部やリゾート地にグローバルスタンダードの外資系ホテルを誘致・開発する「ラグジュアリー・デスティネーション・ネットワーク」構想を掲げています。この構想のもと、「万平ホテル」のリニューアルオープンや「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」などの新規開業に向けて準備を進めています。国内外における旅行需要拡大の流れを好機に、ますます日本各地の魅力を反映した唯一無二の空間を提供することで、地域経済や観光産業の活性化に貢献してまいります。

その先の未来へ

今般の急速な社会の発展に伴い、持続可能性への関心が世界的に高まっているなか、当社ではサステナビリティ推進ビジョンを策定しております。「まちづくりからみらいづくりへ」のスローガンのもと、当社グループの長い歴史のなかで積み上げてきた経験と、新時代創造に対する想いを掛け合わせ、環境への配慮と経済・社会の発展とが両立する未来の実現を目指してまいります。

当社はコーポレートスローガン「Create the Future」のもと、不確実性の高い時代においても、日本の国際力強化の一助となるべく、柔軟な発想とアプローチをもって各事業を推進してまいります。

森トラスト株式会社 代表取締役社長
伊達 美和子