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森トラストグループの防災・環境への取組み

東日本大震災での経験

実証された防災機能 ~延べ11,000人を受け入れ~

2011年3月11日の東日本大震災では、仙台市内において震度6強の地震を観測しましたが、従来からの防災への取り組みが奏功し、大きな被害もなく、防災への取り組みの有用性が実証されました。また、震災直後には東北電力管内が停電となりましたが、速やかに非常用発電機を発動し、施設に電気を供給しました。

「グリッド型BCP」の実践

震災直後より「グリッド型BCP」を実践したため、被災地情報・被災者ニーズを共有し、人的・物的支援を即座に行うことができました。

帰宅困難者・被災者受け入れ

震災直後から仙台トラストシティをはじめ、多くの施設で帰宅困難者を受け入れ、備蓄品・情報・携帯電話充電スペースの提供等、様々な支援を行いました。その後も「グリッド型BCP」を活用することで、被災地情報や被災者ニーズを共有し、グループ全体で延べ約11,000人の帰宅困難者・被災者を受け入れました。

  • 東日本大震災当日の様子(仙台トラストタワー) 震災直後から帰宅困難者を受け入れ、一時避難場所や食糧・震災備品・情報等を提供。
  • 携帯電話充電ブースの提供(仙台トラストタワー) 震災時に安否確認など重要な通信手段となる携帯電話の充電スペースを提供。
  • 仙台MTビルで観測された免震層の変位 震度6強の地震により、水平方向に最大23cmの変位を観測したが、免震構造のため、変位を約1/4に低減。
  • 震災直後の状況(ザ・レジデンス一番町) 免震構造を採用していたため、ワイングラスも倒れなかった。居住者アンケートで90%が「住宅内被害なし」。
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