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社長挨拶

創業家DNAの継承

森トラストグループは、約70年にわたり、日本の都心部の大型複合開発や、主要リゾート地でのホテル&リゾート事業を手掛けてきた不動産ディベロッパーです。
グループの起源は、経済学者であり実業家でもあった祖父・森泰吉郎が創業した、日本の都心部で不動産開発を手掛ける森グループにあり、その後、日本初の法人会員制リゾートを創業した、創業者の三男である父・森章が森トラストを継承・発展させ、森トラストグループを形成してまいりました。そして、中長期ビジョン「Advance2027」を設定し、社会全体の健全で持続的な発展に資することを使命に、時代のニーズ・ウォンツを捉えた戦略と戦術を持って各事業の展開を目指しています。

森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子

変わりゆく社会ニーズへの対応

不動産事業においては、ワーカーの働き方改革が急務である社会のニーズを踏まえ、オフィス事業ビジョン「Creative First」を掲げています。オフィスは単なる空間ではなく、企業の持続的成長・イノベーション戦略をサポートする目的の場であるべきという理念です。リアルオフィスの価値が問われている今だからこそ、ワーカーのパフォーマンスを最大化する快適な環境の整備と、イノベーション誘発に繋がるサービスの提供に加え、企業とワーカーとの結び付きにも着目し、そこでしかできない体験を生み出すオフィスの実現を目指しています。入居企業様より高い評価を頂いている「東京ワールドゲート」のほか、“暮らすようにはたらく”をコンセプトとしたワークプレイス「Cozy Works」や、リゾートにおいても快適な執務環境を提供するワーケーションを展開するなど、今後も多様化する企業のニーズに対応した、選ばれるオフィスを目指します。
ホテル&リゾート事業においては、今もその先も世界に誇れる日本の魅力を発信すべく、都心と地方の両方にグローバルスタンダードの外資系ホテルを誘致・開発する「ラグジュアリー・デスティネーション・ネットワーク」構想を掲げています。心身の健康不安が世界的に高まる中、温泉や和食など日本独自のウェルネスへのニーズはさらに高まることが予想されており、そうした需要の拡大を見据えた、新たなプランやサービスの拡充は欠かせません。2020年に開業した「東京エディション虎ノ門」「JWマリオット・ホテル奈良」「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に加え、今後も日本各地のポテンシャルの高い観光資源を発信できるよう、国内観光の新規需要の創出に取り組むとともに、将来必ず回復するインバウンドを見据えた観光DXの推進にも力を入れ、複数の開発事業を継続的に取り組んでまいります。

その先の未来へ

イノベーションの創出を目的に、革新的なサービスを持つスタートアップ企業への支援・協業も推進し、当社が持つリソースやネットワークを掛け合わせることで、新たな価値を創造し続けることを目指しています。そして、デジタルトランスフォーメーションを重要な社会課題であるととらえ、人材の育成・採用を強化し、変化に強く柔軟性の高いデザイン思考で組織一体となって断行します。ビジネスを全体最適かつ包括的に再構築することで、当社の持つデジタルアセットを付加価値に変えるとともに、新しい領域へのチャレンジを続けます。また、心身ともに健康で豊かなライフスタイルを実現させたい、というニーズの高まりに応えるべく、様々な事業においてウェルネス・エクスペリエンス「Wellness Go」を提案していくことで、企業と個人の継続的な成長を促す社会を実現していきます。
当社はコーポレートスローガン「Create the Future」のもと、時代の変化に適応した柔軟な発想とアプローチで、ニューノーマルを見据えた新しい価値の創造を通して、経済の発展と社会課題の解決に貢献してまいります。

森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子

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