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社長挨拶

森トラストグループ、新たなステージへ

創業家DNAの継承

森トラストグループは、約60年にわたり、日本の都心部の大型複合開発や、主要リゾート地でのホテル&リゾート事業を手掛けてきたディベロッパーです。
グループの起源は、経済学者であり実業家でもあった祖父・森泰吉郎が創業した、都心部で不動産開発を手掛ける森グループにあり、その後、日本初の法人会員制リゾート事業を構築した、創業者の三男である父・森章が森トラストグループを形成してまいりました。
現在、私たちのグループは、「Create the Future」のもと、時代のニーズ・ウォンツをとらえ、新たな価値を創造し、社会の健全な発展につながる事業を手掛けることを社会的使命と捉えています。
そして、その使命を支えるために、安定的な成長をし続ける、信頼される企業グループであることを経営理念としています。

森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子

「Advance2027」とは

2016年6月、私が森トラストの社長に就任した際、こうした「創業家DNAの継承」をグループの基軸に据え、東京五輪のさらに先となる10年超の未来を見据えたグループの安定的な成長戦略として、主軸3事業の指針となる中長期ビジョン「Advance2027」を策定しました。
そのスタートの年である2016年は、同ビジョンにもとづき、東京ワールドゲートの着工、国内ホテル事業展開の加速、海外投資など、各事業に新たな展開を拓くことができました。
2017年は、赤坂で予定している大型複合開発をはじめ、保有する開発案件について、マーケット・インの発想で、ハード・ソフト両面から企画を推進していくとともに、引き続き新たな商機や事業領域の拡大に向けた積極投資も推進していく予定です。

世界が愛する日本 世界に誇れる東京メ卜ロポリ夕ン

私たちは、「世界に誇れる日本」「人・物・金・情報が集まる国際都市創り」を目指して、日本のグローバル化や地方創生に資する事業を推進しています。
今後、激変する社会環境を見据え、着実に事業を推進するとともに、持続可能性、オープンイノベーション、スマートテクノロジー、ウェルネスといった将来性を加味しながら、固定概念にとらわれず、多様な機会を創造していくことで、経済発展と社会的課題の解決を両立する「Society5.0」 の実現に貢献したいと考えています。
森トラストグループは、2030年より先の未来を見据え、時代の変化に適応した柔軟な発想とアプローチで、「新しいわくわくするような未来の創造」を引き続き目指してまいります。

森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達 美和子

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