「環境配慮型オフィス」が、企業と地球にできること。CO2の排出量を約35%削減。

環境負荷を低減するシステムを各種導入することにより、CO2排出量を大幅に削減、東京都省エネルギー性能評価制度で最高のAAAランクを達成しています。

京橋トラストタワー 環境性能

※1 PAL(Perimeter Annual Load):建物外周の断熱・遮熱性能を単位面積当たりの熱負荷で示す指標。PAL低減率が大きいほど「建物の断熱性能が高い」。
※2 ERR(Energy Reduction Ratio):設備機器の省エネルギー効率を基準値からの低減率で示す指標。ERRが大きいほど「設備の省エネ性能が高い」。

従来の蛍光灯照明に比べ 寿命は約3.3倍、消費電力は約50%削減になります。さらに照度センサー・人感センサーによる明るさの自動制御も対応可能です。 東京駅側アプローチや屋上など ふんだんに植栽を配置。
空地面積※の約50%を緑化しています。 ※ピロティ部分は除く
高効率パッケージエアコンおよび全熱交換器を採用し、空調エネルギーを削減します。また、BEMS導入により設備機器の運転をさらに効率化することが可能です。 オフィス・ホテルの雑排水、厨房排水、空調ドレンなどを浄化し、トイレの洗浄水として再利用する 中水利用システムを導入しています。
夏は窓周りの温度上昇を抑え、冬は室内の暖かい空気が逃げるのを防ぎ、空調エネルギーの削減に寄与します。 エネルギー使用状況を数値やグラフで把握できるシステムを導入。無駄な電力使用量を明らかにし、更なる省エネ活動をサポートします。

京橋トラストタワー