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セキュリティ・安全性

セキュリティ

非接触ICカードによる多重セキュリティ・システムで確かな安心を提供。

1階オフィスロビーのセキュリティゲート(実装)

エレベーター内の非接触ICカードリーダー(実装)

基準階エレベーターホールのセキュリティ扉(オプション)

  • A[オフィスロビー]セキュリティゲート 1階ELVホールへの関係者以外の進入を制限
  • B[1階ELVホール]セキュリティ扉 1階ELVホールへの関係者以外の進入を制限
  • C[エレベーター内]停止階制御によりフロアへの関係者以外の進入を制限
  • D[基準階ELVホール]セキュリティ扉 基準階共用部への関係者以外の進入を制限
  • E[貸室扉]貸室内への関係者以外の進入を制限
  • 非接触ICカードリーダー実装オプション対応

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電気バックアップ

非常時には、バックアップ用幹線により15VA/平方メートルの電源供給可能。テナント用発電機・オイルタンク設置スペースも確保。

バックアップ用幹線実装 最大15VA/平方メートル 注1

(発電機設置スペース 最大1,500kVA×2台分/オイルタンク実装 50,000L)×1テナント

(発電機設置スペース 最大500kVA分/オイルタンク設置スペース 最大1,950L分)×2テナント

注1)発電機はビル本体と兼用となり、複数テナントでのシェア利用を想定しています。
また、電源切替時に停電が生じるため、完全無停電化にはUPS等の設置が必要となります。

ビル実装設備

テナント負担設備

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制震構造

各種制震装置を合理的に配置し、極めて高い耐震性能を確保。

ハイブリットマスダンバー

建物頂部に設置するコンピューター制御の制震装置で、小さな地震や風揺れに対する居住性能を確保します。

粘性型制震柱

高粘度の粘性体を充填した外部鋼板の中に複数の内部鋼板を挿入した制震装置で、微小変形から大変形までの揺れを効率よく吸収します。

履歴型制震柱

優れた伸び性能を有する低降伏点鋼を間柱材中央にパネルとして用いた制振装置で、地震時のエネルギーを効率よく吸収します。

アンボンドブレース

優れた伸び性能を有する低降伏点鋼を座屈補鋼ブレースの芯材として用いた制振装置で、地震時のエネルギーを効率よく吸収します。

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